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信じていないわけじゃない

2007/01/15 01:32
最近こんなことばかりかんがえているみきは病んでいるのかもしれない。
きっと病んでるんだ。
長い人生の中で心から信じあえる親友が一人でも出来たら上出来。

親友って呼びたい人がいる。
けど、悩みは相談できない。
ってことは親友じゃない?

みきの理想の親友は、一緒に居ると安心して、お互いにしゃべらなくても気まずくならない、あったかくて居心地のいいぬるま湯のような関係。
悩みがあったら相談して欲しいし、何かあったら頼って欲しい。

中学まではこんな友達といっしょにいた。
というか、みきがそういう風に接する事ができてた。
相談もしたし、楽しい事も悲しい事も苦しい事も一緒に経験した。
まるで自分のことのように友達の悩みを一緒に共有しあった。
みきの思い込みが激しいのかもだけど・・・きっと信頼を築けてた。

みきはいつも相談して欲しい、頼って欲しいって思ってるけど、自分は相談できないし、頼れないから。
だからみきにも相談できないし頼れないんだと思う。
なんでも相談してって言ってくれる友達は、たくさんいる。
みきにはもったいないけど・・・・

私のこと、信じれない?
って聞かれたこともあったけど、そうじゃないの。
いったら、もしみきの心の中の真っ黒なものを口にしたら嫌われるんじゃないかって思うから・・・いえない。
逆の立場だったらそんなこと絶対にない!!っていえるけど・・・その逆は・・・

こんなだからみきに相談できないのかな。

高校に入ってからみきには後悔してる事があって。
友達がすごくつらいときに、それに気付いてあげられなかった。
2ヶ月くらいして、やっと気付いた、お風呂の中で。
あのときのあのセリフは、きっと今日のことを言ってたんだ・・・・
がたって体が震えて、大変な事・・・したって思った。
すっごく小さくて弱い主張だったけど、もうちょっとみきが回りに目を向けられていたら、気付けたと思うとすごく申し訳なくなった。
そう考えるとどんどん自分の過失に気付きはじめて・・・
今までに何度友達を絶望させたのかなと思った。
大げさかもしれないけど・・・
友達に気付いてもらえないのってすごくつらい。

でもいまさら蒸し返すのは最悪だなって思ってそれからもうその話はなくなっちゃったけど。

それに、何かだんだん大人になるにつれて余計な考えがまとわりついて中学までみたいに自分の率直な意見はきっと、いえない。
みきはこう思うけど、自分の考えを押し付けちゃいけないよね・・
とか
どういう答えを待ってるんだろう・・・
とか
傷つけちゃうんじゃないかな・・・

そんな事ばっかり考えて黙り込んじゃうのが一番いけないのかなって思ってありきたりなことしかいえない。

大丈夫だよ。

きっと言われた本人にとっては一番言われたくない言葉。
もう相談するなっていわれてるのかと感じるかもしれないし、自分に関心がないのかなって感じるかも。
とにかく突き放したような言葉。

でもみきはそういう事をぽんっていえるほど頭の回転が速くなくて、むしろのろのろ動くから、何日か考えて、ずーっとそればっかり考えなくちゃ友達に助言できない。
本当にいってあげたい、かけてあげたい言葉はすっごく長い時間をかけて、やっと紡ぎだせるから。

もっと器用に生きたい。
周りの人を自分のせいで不快にしたくない。
絶望されたくないし、軽蔑もされたくない・・・

周りの人から必要とされてるって感じながら生きたい。
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